野波浩 写真集 「MOUSA」

MOUSAプロジェクト活動記録 '05

三日月の作業机です。

このパソコンにすべてのデータが納まっています。
ここで毎日こつこつ仕事しています。
写真は企画書と高氏がレイアウトした写真集表紙イメージです。

アトリエの作業机です。

作業場とは別に写真集のデザインを担当する、アトリエKOの事務所の一角が
私のオフィスです。ここはギャラリーも併設していまして、
このギャラリーのコーディネートを担当しています。
デザイナーの高氏はこのギャラリーのオーナーでもあります。
作業台には高氏が並べた写真がびっしり・・・。どれも入れたいのが本音です。

選定作業の模様です。

三番の(おまけ※写真03)箱に写真がどっかり入っていました。
その枚数、なんと500点弱!!
選定開始当初はすごく悩みながらだったんですが、途中からすごくスムーズに
流れるように作業が出来ました。あうんの呼吸みたいなものが生まれた?んです。
詳細はおまけに記載されています。(スタジオ・ノアにて)
おまけ  選定作業(別ページ)

スタジオ・ノア潜入レポート&インタビューされちゃってます編

「ベールに包まれた野波浩&スタジオ」への誘い※写真番号参照

今回は皆様に野波氏のスタジオの内部をご紹介致します。※01~09
なんせ、ベールに包まれた野波浩氏のスタジオですので、どうぞお楽しみに!

「野波浩は自分のスタジオでしか撮影しないらしい・・・」という噂を
皆さんは聞いた事があるのでは・・・。  実は私もそんな噂を信じていた一人だったのです。
初めて野波氏にお会いしと時には本当に驚いたのです。
まず何よりも、とっても気さくな方だったのです。
舞台関係の仕事をしている私は野波氏に次回の舞台の宣伝美術の依頼に
お伺いしたのですが、初対面にも関わらず、優しく出迎えてくれ、お話をして下さいました。
美的感覚に共感する部分があり話も弾み、「まあ、要するに綺麗に撮ればいいんだろ?」で、
話はまとまりました。

初めてこのスタジオに来た時に感じたことは「野良猫になって住み付きたい」でした。
それほど、ほっと出来る空間なんです。
私は幾つかの野波神話を本人に語り、確認をしたのです。
「仕事だったらどこでも行くし、何でも撮るよ」「は?」やはりあの噂はデマだったようです。
皆さんどうしても写真のイメージがあるので、気難しく、あまり喋らない芸術家タイプだと
野波氏の事を思っているようです。
インタビューの方々も内心「ちゃんと話を聞けるだろうか?」と、心配してやって来る方も
いましたが、野波氏が満面の笑顔で出迎えるや否や、そんな不安は消えるのです。
しかしそんな笑顔を見てもドキドキなのが、カメラマンの方々です。
やはりカメラマンにカメラを向けるのはどうも心地よいものではないようです。
こればかりはどうする事も出来ませんね。カメラマンの皆さんは、テーブルや壁に
貼られた野波氏の作品をじっと見つめ、「すごい」を連呼されていました。
「こんなスタジオが欲しい」と、思われるようです。私も思います・・・。※10~13

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14
インタビュー終了。
今日もたくさん
しゃべりました。
お疲れ様でした。※14
 

※01~14 三日月の携帯電話のカメラによって撮影されたものです。

★ メッセージ  SUGIZO氏からのコメント

「MOUSA」紹介雑誌一覧&ポスター・チラシ案内

今回の写真集は各演劇雑誌や、情報誌に案内が掲載されます。
中には野波氏のインタビューもあります。様々な所で野波氏に出会えます。
良かったら掲載誌をご紹介しますので、ゲットしてみて下さい。ポスタープレゼントもあります。
またポスター掲示やチラシ配分も記載します。

※チラシ入手公演等

(随時追加記載予定)

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